このWikiページは、MMP/The Gamers社が出版するOperational Combat Seriesに関係する情報集積所です。

1.シナリオ7.4の中で、4-2-6 It Arm Bn(5 Med)と3-4-3 It MG Bn(S.Maria)は、the Old Boxの中にセットアップします(まだトリポリへと海上輸送されていないのです)。

2.ルール3.6dで、航空ユニットはシリーズルールに従って活動状態で到着し、3.6dは誤りです。

3.CMAとCMIイタリアコマンド部隊ユニットは1942年8月に増援として到着します。CMIユニットは間違って3月に来るように記載されており、CMAは記載されていません。両方ともオプションユニットです。

4.『DAK供戮凌軸軍海上輸送表は、OCSv3/v4への変更に釣り合いを取るための改訂を強めに行いすぎていました(言い換えれば、私は含めるべきでなかったオプションルールを適用していたのです)。下記の表は事実上それらのオプションなしで修正し、沿岸海上輸送に2〜3の適度な調整を行います。

【表】

5.イギリスの22Gds Bdeはカウンター上に「22」とだけ表記されているのですが、Gdsでない22Bdeとは、22Gdsの方が移動モードで14移動力を持っていることで区別することができます。

6.ブレヴィティキャンペーンシナリオ(7.07)で、155Inf Rgt(Afrika)をOld Shipping Boxから削除します。この部隊は1941年9月まで到着しませんでした。

7.イタリア軍のオートバイ中隊とGAF中隊は、1個Paxの50%で再建することができます。

8.明確化:Coastal Shippingはシシリー島あるいはクレタ島の港からの海上輸送に用いることはできません。

9.OCSv4.0のルールを使用して『DAK』をプレイする場合には、港湾の活動【海上輸送】を可能にするために敵ZOCを自軍ユニットで打ち消すことはできません。ZOCを持つユニットは、通常そうであるように敵港湾の活動を隣接ヘクスで妨害します(そのヘクスにいればもちろんのこと)。

10.前記4の22Gdsの例のように、他にもいくつかのユニットが"印刷機械の関係で略称"が使用されています。「3rd Coldstream Bn」は「3」とだけ記載されており、「107 RHA」は「107」とだけ書かれています。同様にコンパスシナリオに登場する2つの「RHA AT Battalion」は「RHA」とだけ書かれています。



明確化(両方のバージョンで)

1.地雷原の追加の移動コストは、それが「地形」であるかの如く、補給を受給したり支給したりする上で影響を及ぼします。

2.OCSシリーズルールの17.0dにより、もはや悪天候は整備を阻害したり、航空ユニットが非活動状態にしたりすることはないということに気を付けて下さい。

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