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OCS基本ルールへのハウスルール


 最新のものは、OCS基本ルールへの尼崎会オリジナルハウスルール案4つ (2019/12/16) にまとめてあり、適宜更新しています。



 ↓この下のものは、一時出ていた案で、内容を忘れないようにするために書いておくものです。

■(×)騎兵ユニットに関して
 ……騎兵ユニットで敵戦線後方の補給線を踏むことが強すぎると感じられることや、史実でゲリラ戦には有効だが脆弱性が高いとされていたことに関して、守備隊を置くことを推奨するとして、それに付け加えて。
・オプションルール21.3「独立ユニット」を使用する。
・以下のタイミングで、騎兵消滅チェック(別名、落馬チェック、あるいは勝頼チェック)をおこなう。

 騎兵ユニット個々の移動終了直後(鉄道、航空、海上輸送の積み卸しのみで終わった場合は除く。輸送後に通常の移動をしたならばチェックする)
 戦闘宣言直後(攻撃側スタックにいて戦闘に参加していない場合は除く。また砲爆撃は対象外である)

 ユニット毎に、AR+6≦2D6ならば、1ステップロスする(つまりAR3ならば、10以上で消滅)。

・騎兵の移動モードでの移動力が高すぎる(ギャロップでの移動でもしているかのようだが、騎兵の移動力は徒歩よりは高いが、自動車化や装軌のようにずっと高くは維持できないだろう)と思われるので、移動モードでの移動力から一律に5移動力を引くこととする。

・松浦案……全騎兵ユニットは額面値からAR-2(表裏とも)。戦闘モードでは戦闘力半分。移動モードでは戦闘力0。予備モードになれない。

・新案……騎兵ユニットのAR毎に、何ができるかの制限を設ける。


■(×)都市にSP抱えて籠もるよ問題に関して
 ……都市(中障害)に籠もった場合、補給フェイズにその都市ヘクスに一般補給が引けないならば、都市住民のために1SPを余計に消費しなければならない。大都市(重障害)ならば2SP。それだけの消費を甘受してでも籠もるのならば、籠もるのもありということ(ただし、通常のルールのままでも問題ない可能性がまだ全然あるので、通常ルールのままでの対処法を考えていくことも必要)。(さらに、上記は独裁国家(ソ連など)の場合として、民主国家(フランスやベルギーなど)では倍の、小都市2SP、大都市4SPというのはどうでしょうかね?)


■PaxとEqでの補充の際に
 ……復活させるユニットを選択した後、1D6して1か2の目が出れば、そのユニットを復活させられる。3〜6の目だった場合には復活させられず、次の候補を選ぶ(そしてこの手順を、成功するまで繰り返す)。選択できる最後のものは無条件に復活できる。










『The Blitzkrieg Legend』へのハウスルール案

 ドイツ軍側がかなり厳しく感じられるので、試しの意味で。

 今後のプレイで使用しようと思われるものは○、使用しないものは×。

。儀10日ターンの先攻連合軍ターンはすでに終了した状態で始まる。しかし史実で5月10日までのそれぞれの部隊の配置位置から、5月10日ターンの後攻開始時の連合軍セットアップの位置まで到達するためには移動モード、あるいは戦略移動モードでなければならないユニットもある。それらは、移動モードで配置するものとする(戦略移動モードでなければならないユニットは移動モード+DGモード)。そのため、開戦前の配置を調べる(下記のリンクは調べた結果)。また、史実での到達位置における配置も分かればそれも反映する(例えば、『米英機甲部隊』によれば、ディールラインにおけるフランス軍軽機械化師団は分散配置されていた)。さらに、フランス国境を越えた位置に置かれることになっているSPは、輸送ユニットがそこに初期配置としてあり、理論的にそこに運べる量以外は、置けない(失われる? フランス国内に移す?)ものとする。
OCS『The Blitzkrieg Legend』:フランス軍の第2、第3軽機械化師団の第1ターン先攻の動きを推測 (2019/05/15)
OCS『The Blitzkrieg Legend』:イギリス海外派遣軍(BEF)の配置を調べてみる (2019/05/17)
OCS『The Blitzkrieg Legend』:フランス軍の第1ターン先攻の移動元地点を調査 (2019/06/02)
OCS『The Blitzkrieg Legend』:フランス軍の第1ターン先攻の移動元地点を調査(増補版) (2019/06/09)

第1ターンのドイツ軍の移動力をすべて1.5倍とする。

フランス国内の鉄道線で、ドイツ軍の戦闘モードの司令部のあるヘクスには増援フェイズに8SPを置けるものとする(ルールの記述からはそのようにしか受け取れないので)。

は合軍のすべてのユニットのARは、記載された値-2(あるいは-1)であるとみなす。

Ju87bの砲爆撃は、2D6の5以上でDG(ステップロスならば6以上でDG)とする。修正はまったくなし。


×セットアップでフランス軍の自由配置となっているアルデンヌの森の中の軽騎兵師団は、すべて移動モードの混乱モードで配置する。【史実ではこれらの部隊はかなり混乱していたらしいので】

×ドイツ軍の装甲軍団司令部に史実で配属されていた装甲師団を配属させ、その装甲師団は所属の装甲軍団司令部以外の司令部からSPをもらってはいけないものとする。そして、装甲軍団司令部は必ず数ヘクス(この数は今後決める)離して運用しなければならない。【すべての装甲師団を一ヶ所に集中させて運用するというようなことがテクニックとしてできるが、史実では渋滞のためにそのようなことはできなかったと考えられるので】

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